a. 膝関節は生理的に外反している。 b. 外側半月板は内側半月板と比較して可動性が大きい。 c. 膝関節の屈曲にともない脛骨は内旋する。 d. 膝関節の屈曲にともない半月板は後方へ移動する。 e. 外側側副靭帯は膝関節の外反を制動する。
正解:e
a.正しい。
b.正しい。
c.正しい。
d.正しい。
e.内側側副靭帯は膝関節の外反を制動する。
内側側副靱帯は膝の外反動揺性に対する主制動因子であり,外反に対する制動力の60~80%を占める.
公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 第2巻 運動器の機能と解剖
問42 間接圧迫法の止血点でその名称と場所が正しいのはどれか。
a. 上腕動脈 b. 橈骨動脈 c. 正中動脈 d. 大腿動脈 e. 腓骨動脈
正解:d
a.腋窩動脈
b.上腕動脈
c.橈骨動脈・尺骨動脈
d.正しい。
e.膝窩動脈
公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 第3巻 スポーツ外傷と障害の基礎知識 より引用
問43 メンタルトレーニングの評価について正しいのはどれか。2つ選べ。
a. POMS ではオーバートレーニングの状態や心理的コンディショニングの評価が行える。 b. 選手の「心理的特性」と「心理状態」を明確に区分して評価することが重要である。 c. 評価の妥当性を高めるために、できるだけ多くの検査を組み合わせて実施すべきである。 d. テストの結果を選手にフィードバックすることは望ましくない。 e. 心理検査は、定期的に実施すべきではない。
a. 食品摂取頻度調査法では、調査票への5~10分程度の記入で栄養摂取状況の傾向について把握することが可能である。 b. 実態把握は少なくとも数年に1回の食事調査を行い、状況と目標の確認をしていくことが望ましい。 c. グループ指導では互いに刺激しあったり励ましあうなど、相互に啓発されることにより個別指導ではみられない効果が期待できる。 d. 指導の中では、毎回何をどれだけ食べるかあるいは減らすかという具体的なアドバイスをすると、選手は実践しやすくなる。 e. 個別指導は最初の動機づけとしては有効な手段であり、継続的には必要ない。
a. ウイルス性結膜炎は、伝染力が非常に強く集団発生しやすい。 b. 咽頭結膜熱の潜伏期が約1日と非常に短い。 c. 流行性角結膜炎は、初発眼の方が他眼に比べ症状が強くみられる。 d. アデノウイルス、エンテロウイルスによる結膜炎については、直接有効な薬剤はない。 e. 流行性角結膜炎で角膜に混濁がみられるときは、ステロイド薬点眼が用いられる。